昭和45年(1970年)、昭栄通りにオーバーアーケードが完成しました。この昭栄通りのオーバーアーケードは長さが約300メートルあり、同商店街関係者が協力し、商店街発展のため事業費約6,000万円で建設をすすめてきました。
当時新潟市古町通りに次いで県内2番目のオーバーアーケードだったそうです。
その後昭和59年(1984年)には市制施行50周年を迎え、昭栄通り商店街で店舗の取り壊しが始まり、昭和61年(1986年)にはアーケード解体工事がすすめられて、300メートルあった昭栄通りは100メートルと短くなりました。
そして昭和63年(1988年)にはジャスコパルム店がオープンし昭栄通りに新たな歴史が生まれたのです。
しかし長年の老朽化には勝てずアーケードの撤去工事が決定されました。工事に先駆け、同年1月には昭栄通りの40年の歴史を振り返り「昭栄通りプロムナードサンクス!イベント」が行われ、昭栄通りのさらなる発展を願いたくさんの市民が集まりました。
平成22年(2010年)1月から昭栄通りアーケードの取り壊し工事が行われました。
平成22年(2010年)3月にはアーケード工事も進み、久しぶりに空が見えるようになりました。