昭栄通りの歴史

昭和44年 昭栄通りアーケード工事
昭和44年 昭栄通りアーケード工事 昭和45年(1970年)、昭栄通りにオーバーアーケードが完成しました。この昭栄通りのオーバーアーケードは長さが約300メートルあり、同商店街関係者が協力し、商店街発展のため事業費約6,000万円で建設をすすめてきました。
昭和45年11月 昭栄通りプロムナード完成
昭和45年11月 昭栄通りプロムナード完成 当時新潟市古町通りに次いで県内2番目のオーバーアーケードだったそうです。
昭和59年 プロムナードの取り壊し(三条市制50周年)
昭和59年 プロムナードの取り壊し(三条市制50周年) その後昭和59年(1984年)には市制施行50周年を迎え、昭栄通り商店街で店舗の取り壊しが始まり、昭和61年(1986年)にはアーケード解体工事がすすめられて、300メートルあった昭栄通りは100メートルと短くなりました。
昭和63年3月25日 パルムオープン にぎわう昭栄通り
昭和63年3月25日 パルムオープン にぎわう昭栄通り  そして昭和63年(1988年)にはジャスコパルム店がオープンし昭栄通りに新たな歴史が生まれたのです。
平成22年1月 昭栄通りプロムナードサンクス!イベント
平成22年1月 昭栄通りプロムナードサンクス!イベント しかし長年の老朽化には勝てずアーケードの撤去工事が決定されました。工事に先駆け、同年1月には昭栄通りの40年の歴史を振り返り「昭栄通りプロムナードサンクス!イベント」が行われ、昭栄通りのさらなる発展を願いたくさんの市民が集まりました。
平成22年1月 アーケード解体工事が始まる
平成22年1月 アーケード解体工事が始まる 平成22年(2010年)1月から昭栄通りアーケードの取り壊し工事が行われました。
平成22年3月 アーケード解体工事
平成22年3月 アーケード解体工事 平成22年(2010年)3月にはアーケード工事も進み、久しぶりに空が見えるようになりました。
平成22年6月 パルム1営業終了
 さらに平成22年(2010年)6月にはパルム1の営業が終了し、年内には解体工事が行われることになりました。本寺小路・昭栄通り周辺がまた大きく変わろうとしています。
この記事は2008年、および2010年度版元気MAP小冊子に掲載されました。
2010年度版小冊子は元気プロジェクト加盟店で現在無料配布中です。


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